ブリアン歯磨き粉が日本でも普及しはじめ話題になっています。このブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18」という成分、実はすでに海外では有名な成分だったんです。

とはいえ虫歯予防というのは体感でわかりにくいもの。

仮に「今ある虫歯がシュッと消える」なんて効果だったら目に見えてわかりますが、“虫歯を予防する”って・・・なかなか効果が見えずらいですよね。

それに「虫歯除去成分」とは言っても、100人中100人が一切虫歯にならないか?と言われれば、体質や食生活によっても虫歯になり易い子がいるのも事実。

「ブリアン 効果なし」なんて検索されるのも分かる気がします。

 

ですが、ブリアンに含まれる「BLIS M18」は、そんじょそこらの歯磨き粉とは一線を画すもの。歯医者さんからのお墨付きも頂いているほどの実力者(成分)なのです。

周知の事実かもしれませんが、虫歯予防において「ブリアンを使ってるから何も気を付けなくていいよ~」なんて話はどこにもなく、食生活やオヤツなどに注意してあげることも必要です。

つまり、ブリアンの使い方や特徴をちゃんと把握していれば効果が期待できるのは間違いありません。

 

ここでは「ブリアン 効果なし」なんて結論に行きつく前に、ブリアンの効果や特徴についておさらいしておきましょう。

 

 

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1.歯磨きを好きになるかは子供次第

ブリアンと歯磨き

ブリアン歯磨き粉を使った結果、子供が歯磨き好きになりました~。なんて口コミ、どこかで見かけたことがあるかもしれません。

が、一つだけ注意したいのが【歯磨き粉をブリアンにしただけで絶対歯磨き好きになるとは限りません】ということ。

例えば、虫歯嫌いの理由が「歯磨き粉の泡が嫌い」「歯磨き粉の種類(味等)などが嫌い」な場合は、ブリアン(いちご味)に替える事で克服できる可能性が高いです。

それだけ歯磨き粉や歯ブラシ自体は、子供たちの歯磨き習慣にとって影響が大きいんですね。

 

→歯ブラシと歯磨き粉を見直して子供の歯磨き嫌いを克服!?

 

ただし、子供たちの歯磨き嫌いの原因はこれだけじゃありません。

どんなにブリアンを気に入っていても、親が強引な歯磨きを続けていたら嫌いになります。歯磨き自体が恐怖の時間になっていることだってあります。

 

これではブリアン以前の問題ですよね。

 

つまり、歯磨きを“辛くて怖い苦痛の時間”ではなく、キレイになってすっきりの“気持ちのいい時間”に変えていけるといいのです。

 

そもそも子供が歯磨きを嫌がっていては、ブラッシングだって丁寧にできません。=虫歯になり易い歯になってしまいます。

当然ながら、ブリアンを使用したとしてもブラッシングがままならなければ、その効果も半減。毎日とは言いませんが、デンタルフロスの使用をお勧めしておきます。

 

さて、ブリアンについていろいろとお話してきましたが、大多数の口コミで「ブリアンを使い始めてから歯磨き好きになってくれました」という意見があるのは事実です。

このことから、子供の歯磨き嫌いの理由が

  • 「歯磨き粉を使うと苦しい」
  • 「歯磨き粉の泡で上手く磨けなくなる」

この2つに集中していることがわかります。

 

さらには、子供自身が歯磨き粉を選んで買ってきても「やっぱりこれ嫌い」なんて言い放ち、買ってきた歯磨き粉が使われなくなってしまった。なんてエピソードも多々あります。となると、やはり歯磨き粉が原因の“歯磨き嫌い”が多いことになるのです。

 

ここで見落としがちなポイントとして、【正しく歯磨きが出来ているか?】という点があります。

正しい歯磨きができれば子供が嫌がらなくなるという実例もたくさんありますので、定期検診など歯医者さんに行く際“歯磨き指導”をしてもらうのもおすすめです。

正しく歯磨きが出来れば子供が嫌がらなくなる可能性大に加えて、虫歯感染率も格段に下げられるので是非やってみてくださいね。

 

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2.既存の虫歯は消せません

今ある虫歯

ブリアン歯磨き粉の「効果なし」という口コミには“勘違い”が隠れていることがあります。それがブリアンの効果を読み違えている場合です。

歯磨きをキッチリやっていれば虫歯にならない。と、信じている方もいらっしゃるかもしれません。

ところが、歯磨きをしっかりやっても虫歯菌の餌(エサ)となる「歯垢」が残っていると虫歯になる可能性があるのです。

 

ブリアンは、この“歯垢”を除去するチカラをもっているのが特徴ですが、虫歯を消すわけではありません。

 

つまり【予防】なのです。

 

ブリアンを使い始める以前に虫歯に侵されていれば、その虫歯を治すことはできません。ブリアンに虫歯を治す効果があったら歯医者さんはいらなくなっちゃいますからね。

 

「ブリアン使ってみたけど虫歯になりました。やっぱり効果なしです」

なんて口コミがあったりしますが、実はブリアンを使い始める前から虫歯菌が潜伏していた可能性が高いのです。

個人で虫歯を発見するのは難しく、痛くなって初めて気づくのが一般的ですから。

 

虫歯の中には自宅で自然治癒可能なものもあれば、そうでないものもあります。

初期虫歯については自宅で治す事もできちゃうんです。

 

→虫歯も自然治癒できる!?歯医者で治療しなくていい方法

 

虫歯を発見した時の歯の状況によっては、抜く・削るの選択肢しかない場合もありますが、歯自体のためには出来る限り削らない方がいいです。

でずので、初期虫歯に関しては出来るだけ削らないで対応を考えるのかベターですね。

 

とはいえ、どうにも削るしかないくらいに進行してしまった虫歯であれば治療が必要です。

これを「ブリアン続けてたのに虫歯が悪化しました」なんてことになったのであれば

  • 食生活
  • 歯磨き方法
  • 生活習慣

などに問題がある場合がほとんどです。

特に子供の歯(乳歯)については虫歯の進行が驚くほど速いので、初期虫歯の対応はとても重要なのです!

子供のうちは定期検診がとっても大切なのは、この初期虫歯を見逃さないためなんですね。

 

さて、今見てきたのは初期虫歯についてですが、この先の“治療が必要な虫歯”についてはブリアンの守備範囲ではありません。

ブリアンで治せる虫歯ではないのです。

ブリアンを使っているママの中には、「ブリス菌が歯垢や虫歯菌を排除してくれるから、虫歯の進行だって止まるんでしょ?」と思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。

虫歯は虫歯菌が歯に定着してしまっている状態なので、もはやブリアンだけで止める事は出来ないのです。

油断しているとあっという間に虫歯は広がり、歯医者にいくたびに虫歯がみつかるという悲劇も。

どう頑張ってもブリアンだけで虫歯を治療することはできないので、虫歯が見つかったら即刻治療してしまいましょう。

 

「もう虫歯できちゃったからブリアン使っても意味ないよね」

と考えている方もいらっしゃるでしょうが、これは違います。

虫歯が出来てしまった今だからこそ、それ以上虫歯を広げないためにブリアンがあるのです。

 

私自身、経験がありますが、虫歯って増えるんです。

一つ見つかると2つ、3つと増える事があるんです。

当時は子供ながらに凹みました。

歯医者にいくたびにあっちもコッチも虫歯と言われるんです。

 

虫歯が出来たという時点で、歯磨きか食生活に問題あり。

つまり、虫歯になり易い環境になってしまっているってこと。

それならブリアンを使って口内環境から改善していくべきなのです。

 

今こそブリアンの虫歯菌除去効果を発揮するときなのです!!!

 

と、ちょっと熱くなっちゃいましたが、冒頭でもお伝えした通り「ブリアン使ってるから他は気にしなくていいや~」ではいけませんよ?

  • 正しい歯磨き粉ブリアン
  • 食生活やオヤツ
  • 生活習慣

など、生活も気を付けていかなければブリス菌だけで虫歯を完全に予防することはできません。

歯医者さんの定期検診はもちろんのこと、歯磨き指導なども受けて虫歯をリセットすることが大切ですね。

 

ここまでキッチリやって、それでも虫歯が大量発生~!なんてことになったら、ブリアン効果なし!って言ってしまってOKでしょう。笑

 

むしろ私だったら100%そう言います。^^

 

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3.別の歯磨き粉と併用不可

ブリアンと併用

ブリアンはブリアン以外の歯磨き粉との併用ができません。

その理由は【BLIS M18】という菌がとっても弱いから。

虫歯菌を除去する能力を持ちながら、界面活性剤や殺菌剤・発泡剤などの一般的な歯磨き粉に入っている成分により「死滅させられてしまう」のです。

もちろんブリアンには入っていませんが、上記成分が入っているマウスウォッシュなどもNGです。

たとえブリアンを使う前であっても、口内に成分が残っていることでBLIS M18は死滅してしまいます。

虫歯菌除去能力を無効にしてしまっては、ブリアンを使う意味がありません。

 

しかも、界面活性剤・殺菌剤などは子供にとってもいい影響がありません。

他の国では【使用禁止】とされているところだってあるのです。

さらにあの泡立ちが苦手で歯磨き嫌いな子供もたくさんいます。

これらの成分が入っていないことで、ブリアンを愛用しているママさんも多くいらっしゃいます。

→ブリアン歯磨き粉の効果は?これが選ばれる理由

 

大人用の歯磨き粉を使わせなければ大丈夫~と思っている方もいますが、実は子供用の歯磨き粉にも似たような成分が使われていること多々あるのです。

メーカー側としては「少量だから大丈夫」としている所もありますが、ブクブク~してゴクン。なんてことになる子供も大丈夫なんでしょうか?

例によって我が子はうがいが苦手、ブクブクしたら飲んでしまうこともしょっちゅうです。

それでも本当に大丈夫なんでしょうか?

不安すぎます。

私がブリアンを使うようになった理由は、このへんにもありますね。

 

もっと怖いのは、しっかりうがいできる子でも、歯磨き粉を使っている間に口内から成分が吸収されてしまうという話です。

怖すぎですよね。

 

どんなにブリアンを使って口内環境を改善しようとしても、界面活性剤や発泡剤・殺菌剤の成分によって善玉菌が死滅しては効果はゼロ。

そのうえ殺菌剤が菌を殺してくれるとはいえ、悪玉菌に狙いを定めて殺菌するわけじゃありません。

良いもの・悪いモノを見境なく殺菌してしまうのです。

善玉菌を増やす事ができなければ口内環境はまったく改善しません。

→○菌の違いや本当の意味

 

【殺菌】というと聞こえはいいですが、人間の都合のいいように働くわけではないことを、頭に入れておいてください。

 

check

マウスウォッシュも歯磨きも頻繁にする!でも口臭がひどくなる一方。なら口内環境悪循環?!

 

ブリアンに配合されている【BLIS M18】のような成分であれば、善玉菌を増やして悪玉菌を除去してくれますが、それ以外の「殺菌作用」をもつものには注意しなければなりません。

歯磨き粉やマウスウォッシュを選ぶ際には成分をチェックするようにしましょう。

どんなに体にいいモノを取り入れても、その効果をゼロにしてしまっては意味なしです!

 

シーラントにしてもフッ素にしても、その使い方や特徴をしっかり理解しておかなければ効果は半減。さらにブリアンの効果が無くなる上に、最悪の場合虫歯になりやすくなってしまう可能性だってあるのです。

虫歯予防についてブリアンの効果を最大限に発揮したいのであれば、他の洗口液や歯磨き粉を選ばないように気を付けていきましょうね。

4.【ダメ】歯磨きあとの飲食

 

ブリアンを使っています。

しかも、他の歯磨き粉やマウスウォッシュは使わずに、ちゃんとブリアンだけなんです。

でも、なかなか効果が見られない。

 

そんな人にありがちなのが、歯磨きしたあとに食べる飲むをやってしまう。

これだとブリアンを使う意味がありません。

夜は寝る前に歯を磨き、磨いたあとは食べる飲むをしないように心がけましょう。

 

と、夜はこれでOKな気もしますが、問題なのは朝です。

 

【朝一番の口の中は便器と同じくらい汚い】

 

なんて話を聞いたことがあります。

そうなんです、近年「寝起き一番の口の中が最も汚い」と言われているのです。

となると、朝イチで歯磨きをしたくなりますよね?ですが、それだとブリアンの効果が、ブリス菌の効果が無くなるのでは?と思う方へ対処法をお届けします。

 

理想的には、朝イチに歯磨き→朝食後に歯磨き。ですが、なかなかここまで時間のある方も少ないかと思います。

そんなときは、朝の寝起きで一度歯磨きをして、朝食のあとはうがいのみでもOK。もっと時間がなければお茶や水を飲み→ブリアンを口に含む

これだけでも大丈夫です。

あまり神経質になりすぎるのは良くないので、最悪は夜の一度だけでもOKですよ。ただ、1日に1度しかブリアンを使わないよりは、何回か使用した方が効果が出やすいです。

ブリアンを使うとしても使わないにしても、朝の歯磨きは大切なのでブラッシングだけでもしっかりやるようにしましょう。虫歯予防の第一歩ですから^^

ブリアンのブリス菌がちゃんと口内に留まることが出来るよう、ブリアンを使用したあとは食べる飲むを控えるようにしていきましょう。

 

【注】100%ジュースに油断するべからす。

純粋なジュースだから虫歯にならない、なんてことはありません。

→「100%野菜・フルーツジュース」も虫歯になる!?

 

5.それ本当!?親にも原因があるという噂

虫歯は親が原因

虫歯の原因として非常に多いのが親。つまり大人を介して虫歯菌が子供へ感染するという事です。

子どもが虫歯にならないためには、周りの大人も気を付けなくてはいけないという話は有名ですね。

 

近年、先進諸国では生まれてくる子供の虫歯予防のために【マイナス1歳からの虫歯予防】なるものが周知されてきています。簡単に言えば、産まれる前に母体であるお母さんが虫歯を治療しておくという意味です。

 

口内環境に限ったことではありませんが、妊娠中はさまざまな変化が起こります。ホルモンバランスも変われば、つわりでものが食べられない、食べ過ぎる、歯磨きが出来なくなる、などなどいろいろな変化です。

その結果、ママの口内環境が悪くなり予期しなかった歯周トラブルに見舞われることがあるのです。

 

またつわりの激しい時に歯医者に・・・行きたくないと思う方もたくさんいるでしょう。でも実は、歯医者さんは産婦人科医と連携して治療を進めてくれるので安心なんですよ。

あまり知られていない事ですが、妊婦さんの歯周病ってとってもハイリスクなんです!

ひとつには低体重児が産まれるリスクが6倍になるという話も。さらに歯周病が発端で、赤ちゃんにまで菌が感染してしまうなんてことも実際にあるのです。

「今まで大丈夫だったから、多分平気だよ~」

という自信があっても、出産を控えた妊婦さんであれば歯医者さんへ検診に行っておきましょう。

仮に今は歯が痛くなかったとしても、出産直前になって歯が痛くなりはじめ虫歯発見。なんてことになれば、正直笑えません。

その虫歯のおかげで出産前から苦痛を伴う可能性だってあるのです。もう一度だけ言いますが、出産前に必ず歯医者さんへ行っておくようにしましょう。

 

実際問題、やたらと虫歯になり易い子供の“親”を調べてみると、親も虫歯菌が多数口内にいることがわかったんです。

子どもを虫歯にさせないためには、まず大人の虫歯をなくすことが大切だったんですね。

 

ブリアンの効果って親には無いの?という質問がありますが、ブリアンの効果は親であれ子供であれ発揮されます。親子でブリアンを使う事により、虫歯予防の相乗効果がうまれるのは嬉しいことですね。

先ほどもお話したとおり虫歯というのは、風邪やインフルと同じように感染します。子どもの虫歯ゼロライフを実現するなら、しっかり親も協力していきましょう。

 

→赤ちゃんの乳歯ができるのは『妊娠中』

 

未来を左右する虫歯時期「感染の窓」

2歳半までが勝負だよ!

なんて話を誰しも耳にしているかもしれません。赤ちゃんが産まれてから、虫歯が多い子になるか少ない子になるかは、2歳半ころまでに決まるのです。

 

出産後間もない赤ちゃんについては無菌状態で産まれてきます。そのあと、母乳・離乳食・食事と、さまざまなシチュエーションにより菌が口の中に侵入します。

 

この口内に侵入してくる菌のなかでも、ミュータンス菌が要注意なんです。

ミュータンス菌は1歳7ヶ月から1年後の2歳7か月の期間に定着すると言われています。つまり、1歳半~3歳頃までが世で言う【感染の窓】で、一番虫歯に注意が必要な時期なのです。

 

口内で定着する菌の数には限界がありますが、その数については人によってさまざま。この菌がどれくらい定着するかどうかは「感染の窓」の時期に決まりますが、この期間を経て「虫歯になりにくい人、虫歯になりやすいひと」この2つが決まってしまいます。

 

ここで見逃せないのが“子供の感染ルートで1番多い原因”です。

これが、【母子感染】になります。

母子感染とはいっても、周りにいる大人からも感染する可能性が高いので、子供たちの口内環境を改善するなら、親・家族も一緒に始めるのがいいでしょう^^

 

さて、このブリアンに入っているブリス菌が口内に定着するのには約3ヶ月かかります。

もしブリアンを今使っているとしても、最低3ヶ月は使用し続けなければ意味がありません。

それなのにブリアンを1ヶ月使ってやめてしまうとしたら、もったいないです。

 

逆に、ブリアンに配合されているブリス菌を摂取しつつ、上記期間に口内バランスを改善できれば=そのあとは「虫歯ができにくい子供」になれるのです。

あくまで“虫歯になりにくい”という状態になるだけなので、食生活などで口内のバランスは変わりますが、それでもブリアンを続けて善玉菌をしっかり取り入れておけば、悪玉菌の動きを抑制することもできるのです。

 

そんな口内環境ですが、善玉菌と悪玉菌のバランスで理想的なのが【7:3】です。

今のところ善玉菌が多いとしても、口内環境の悪化に伴い悪玉菌が増えてしまえば悪影響です。

 

ただブリアンを使い続ければいいわけではありません。しっかり善玉菌を取り入れ、悪玉菌が増えないような環境にしていかなければいけないのです。

ここに失敗すると「ブリアンなんか効果なし」という結果になってしまうんですね。

 

「私は一番虫歯に注意が必要な期間、ブリアンを使い始めて虫歯予防しています」

なんていう人であっても、食生活が悪いなどの理由で効果を発揮することが出来ないとあれば悲しい事です。ブリアンが悪いわけではなく、その使い方や生活習慣に問題があるんですね。

  • 善玉菌だけに注目してしまい、時間を気にせずヨーグルトばかり食べる
  • 超高級歯磨き粉、超高級歯ブラシを使っているのに、歯磨きの方法が間違っている
  • 子供のお箸と親のお箸はしっかり分けているが、祖母が気にせず自分の箸で子供に食べさせる

一見正しいことをしているように見えるものでも、やり方を間違えてしまえば無意味になりかねません。虫歯予防においても、しっかりと正しい方法を理解することが大切なのです。

 

3歳以上には意味なし?ブリアンの効果の真実

ここまでの話を聞いていると、「3歳過ぎちゃったらもう虫歯予防は間に合わないの?」という疑問が湧いている方も少なくないはず。

ですが安心してください。

3歳を過ぎてしまったから虫歯対策をしても意味がない。なんてことはありません!

現実問題、虫歯菌に感染しているか否か、虫歯になり易いか・なりにくいかで虫歯が発生する確率はかわってきます。でも、虫歯菌に絶対100%感染しないというのは不可能なので、虫歯菌への感染はありうる。と考えておきましょう。

 

ただ、注意が必要なのは虫歯だけではありません。

最近増加傾向にあるのが歯周病です。

しかも大人だけでなく子供でも発生しているというから心配なんです。口内環境の悪化に伴い歯周病リスクも高まってしまうので油断はできません。

ここまでくると、子供の口内バランスが整った後でも歯周病予防や口内環境の維持のためにブリアンを使うのは“正解”と言えますね。

そんなブリアンの重要成分「BLIS M18」ですが、実は大人向けのブリアンもあるんです。その成分が「K12」といい、大人用ブリアンに使われています。

 

さて3歳前後で口内の最近バランスは落ち着くという話をしましたが、この細菌バランスって実は変えられるんです。昔は虫歯だらけだったけど、大人になって虫歯にならなくなった、という方。逆に、子供の時は虫歯ゼロだったのに、大人になったら虫歯が出来始めた、という方。

この違いも、口内の細菌バランスの変化で起こる事なのです。

悪玉菌と善玉菌の数が上下することによって少しずつ変わるんですね。このバランスの変化を左右させるのが、日和見菌という菌。これが悪玉菌にも善玉菌にも作用するというどっちつかずの不思議な菌なのです。

この日和見菌が善玉菌にチカラを貸してくれるようにするには、善玉菌が多い細菌バランスに持っていく必要があります。多勢に加担するのが日和見菌なんですね。(ズルい)

 

と、言う事は

  • 寝不足や夜更かしなど不規則な生活習慣
  • 口内に歯周病や虫歯等の問題がある
  • 乳歯から永久歯への生え変わり時期
  • そもそも虫歯になり易い

上記内容が身に覚えのある人は、ブリアンを使い始める事で悪玉菌が増えないようケアすることが出来るようになるのです。

 

※生活習慣を正しく整えることが大前提なので、ブリアンで口内環境を正し、ご自身で食生活などを正していくことも大切です。結果的に虫歯予防につながるのです。

 

日和見菌に注意!敵にも味方にも!?

ズバリ、日和見菌は日和見菌であって「悪玉菌でも善玉菌でも」ありません。

それでも、この日和見菌の動きが非常に大切なのです。

先にもお話した通り、善玉菌・悪玉菌のどちらにでもなれる特徴を持っています。しかも優勢な方に味方するというゲンキンな菌なんです。

仮に悪玉菌が口内に増え始めると、これを見た日和見菌は「今は悪玉菌がアツいぞ~!」と悪玉菌になってしまいます。その結果、虫歯を悪化させたり歯周病を進めてしまったりするのです。

 

と、ここまではお口の中の話でしたが、悪玉菌の恐怖はこんなものではなかったんです!

なんと、悪玉菌によって病気が引き起こされることも分かってきています!

なんと悪玉菌が口から全身に広がる時間→90秒

たった90秒で全身に広がり、糖尿病やガンの原因にもなることが分かっているのです。

これはちょっと聞き捨てならないですよね。我が子のことを考えたらなおさらです。

私はどんな手を使っても子供の口内環境を良くしてやらねば!と思いました。もうお分かりかと思いますが、日和見菌を悪玉菌側につかせないためには

 

【口内環境を良い状態にすること】

 

これだけなのです。

産まれて間もない頃は親がしっかり管理してやることで何とかなりますが、これが小学校に入るなど大きくなるについれてストレスも増えていきます。

現代の子供たちは私が子供のころよりもよっぽどストレスを抱えている気がしてなりません。子どもなんだから大丈夫~と油断せずに、しっかりストレス発散できるよう心がけてあげましょう。

 

ここまで虫歯に注意してきても、それでも虫歯になってしまう子供がいるのもまた事実。ですが、

  • 口内環境の維持
  • 生活習慣
  • ストレス発散

などなど意識しても虫歯になってしまう場合は【唾液】に問題があるかもしれないんです。

 

体質なの?虫歯になりやすい人と唾液の秘密

そもそも唾液というものは、口の中を守る働きがあります。具体的には

  • 汚れを落として口内をキレイに保つ
  • 歯の再石灰化を促進する
  • 日和見菌が悪玉菌に加担するのを阻止する

などなど、主に口の中の清掃をしてくれる自浄作用をもっているのです。子どもと大人を比べてしまえば圧倒的に子供の方が唾液の量は多いですが、そんな中でも唾液が少ない子供は虫歯になりやすい傾向にあります。

 

唾液を増やすことで虫歯を予防する効果もあるので、食生活などを見直し唾液の量を増やす努力をしていきましょう。

ただし大切なのは量だけではなく【質】も重要なのです。

 

check

唾液の量&質がとっても大事!

「唾液の量は自分で見えるけど、唾液の質ってわからないんだけど・・・」

なんて声が聞こえてきそうですが、そんな時は歯医者さんで検査をしてもらうといいですね。まずは自分の唾液がどんな状態なのか?歯医者さんで調べてもらえば、唾液改善のアドバイスをもらえます。

もちろん子供の口の中についても定期検診でしっかりチェックしてもらいましょう。

 

→気になる子供の乳歯の『定期健診』内容とペースは?

 

ブリアンの効果なし。その理由は他にもあった!

虫歯の原因

歯磨きをしないのに虫歯にならない子。歯磨きをしても虫歯になる子。

子ども達の口内環境によって、虫歯のなりやすさは実に様々です。

両親を見ても、父親は虫歯だらけ・母親は虫歯なし。その結果、虫歯になり易い子or虫歯になりにくい子というタイプの違いが生まれることも。

ただこれも、しっかり検査をしてみないことにはハッキリと理由はわかりません。

本当に虫歯になりにくい、ならない子というのは、ごくごく少数ですが生まれつき「ブリス菌」を口内に保有している子もいるんです。

とはいえ、偶然虫歯になりにくい時期だったという話もありますけどね。

 

さて、ブリアンを使って善玉菌を増やす努力をしていても、口内環境の細菌バランスが悪い。

この場合はおおよそ「体質」もしくは3歳までの「感染の窓」の時期に虫歯菌が入ってしまった可能性があります。

ところが原因はそれだけでは無かったんです!

 

虫歯になりやすい、なりにくいというのは「複数の原因が重なっている」ということが重要なのです。

つまり、口内環境だけ改善した!これでは虫歯リスクが激減した~とはならないんですね。

生活習慣を見直したり、食生活を考えたり、睡眠不足に注意したりと、いろいろな要因が重なって虫歯リスクを減らすことができるのです。

 

虫歯予防のフッ素にしても、シーラントにしても同じことが言えます。フッ素とブリアンを使いたい。シーラントにブリアンは?などなど、予防方法も多種多様です。

ここで注目したいのが【フッ素】

一時大変なブームになりましたが、今では「体への影響が心配だから使ってません」という親御さんも増えてきました。フッ素には発がん性があることや、過剰摂取に伴う弊害があることも分かっています。

どうしても口の中のことなので、体内に吸収されてしまう懸念もあるのは事実ですから。こんな状態のフッ素ですが、逆に「私は子供の為なら何でも取り入れるの」という親御さんがいらっしゃるのも事実。ただこの手の方に気を付けて頂きたいのは、多種多用にある虫歯予防の手段が併用できるのか?併用するとどうなるのか?ここです。

ブリアンをここに併用するのであれば、BLIS M18の効果を消してしまうような成分との併用はNGです。

善玉菌を増やせなくなるばかりか、ブリス菌もいなくなってしまったら意味がないですから。

フッ素塗布とブリアンを併用、シーラントとブリアンを併用、などなど詳しい効果や併用するとどうなるのか?分からない場合はカスタマーセンターに問い合わせすることをおすすめします。

どんなに虫歯予防を意識していても、ブリアンが効果なしな状態で使っていては無駄になってしまいますので。

ブリアンが効果なしについて、「使ったのは一ヶ月です~」「使い方が良く分かりません~」なんて言うのは論外ですが、併用などの別の理由でブリアンの効果が無くなってしまってはもったいないです。

口内環境が改善されることもなく、虫歯リクスは減りません。

それぞれのもつ虫歯予防の効果と成分をしっかり理解した上で、正しい虫歯予防を進めていきましょう。

 

→子供にフッ素ってどうなの?不安なら使うな!!

 

まとめ

ブリアンを使ってみたけど効果なし。実は親の行動が原因になってしまったり、ちょっと考えたら当たり前だったりすることもあります。

例えば、

  • 出来てしまった虫歯は治せない
  • 歯磨きした後に飲む食べる
  • 子供以前に親が虫歯菌・虫歯あり
  • ブリアンだけで歯磨き好きにならないことも
  • 別の歯磨き粉や洗口液は使用不可

などなど・・・。

ブリアンに対する期待値が高すぎるあまり、ちょっと違和感があれば「ブリアン効果なしじゃん」となってしまうんですね。

 

また、これ以外に「日和見菌」や「唾液」についても原因になります。

子ども自身の唾液を増やせば虫歯予防効果や、日和見菌の悪玉菌化を軽減することができます。しかし、周りの人間の唾液については“虫歯感染の原因菌”となる可能性が高いのです。

 

とはいえ、日常生活を送っていれば虫歯菌の感染を100%防ぐのは至難の技。ほっぺにチュっとしたり、顔が近いままおしゃべり。目をみて叱っているときなど、どこに感染経路があるかわかりません。

子育て支援センターのおもちゃをパクっとしたら、そこにも虫歯菌がいるかもしれない。ですが実際問題こんなに気にして生きていたら、それだけで強烈なストレスになり得ます。

 

ブリアンを使わないで虫歯予防するとしたら、一度入ってしまった虫歯菌は簡単には消せません。歯垢だって簡単に除去できるわけではない。普通の歯磨き粉では、虫歯菌を除去することも出来ません。

こんな状態で虫歯予防を続けるくらいなら、ブリアンを使って虫歯菌や歯垢を除去。

口内の善玉菌を増やして、しっかり虫歯感染を防いだ方が現実的な予防策になります。

 

最後に忘れちゃいけないのが、

【定期検診と早期発見・早期治療】です。

 

しっかり虫歯予防をしたうえで、ちゃんと検診に行き、お口の状態とも向き合いながら虫歯ゼロを目指しましょう!


⇒ブリアンのリアル体験談はこちらから(画像あり)